ウイルス対策企業ソフォスが9月3日に発表した報告によると、2007年8月時点の感染サイトのうち44.8%が中国(香港を含む)のサイトで、第2位の米国をはるかに上回った。
IPAは、8月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめ、発表した。
ウイルス検出数、届出数は減少しているが、不正アクセス届出件数や相談件数は増加している。
9月4日(デンマーク時間)、SecuniaはApache Struts2にコマンドインジェクションの脆弱性が発見されたと公表した。
Apache Struts2は、WebWorkをベースに改良されたWebアプリケーションフレームワーク。
Apache Software Foundationの元、オープンソース(Apache License, Version 2.0)で公開されている。